だらしないお腹はみっともない!?女性のぽっこりお腹の原因と対処方法

女性は30代・40代を過ぎてくると、ぽっこりと出た下っ腹に悩まされる人が増えてきます。

しかもこのぽっこりおなか、本当の原因を認識して対策をしないと、ダイエットしても効果が出にくい場所なのです…!

今回は、「ぽっこりおなか」の原因と対策方法をご紹介します。

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ぽっこりおなかの原因その1:姿勢

パソコンや携帯・スマホの長時間使用者が増えると同時に、姿勢の悪い人が増えています。

パソコン・携帯・スマホを操作する時間が長いと、徐々にその姿勢が固定され、それ以外の時の姿勢にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

ずっと姿勢が悪いままでいると、体の筋肉が正しく使われず、皮膚がたるみ、お腹の肉がたるむだけでなく、顔もたるんで老け顔になったり、二重あごになったりします

単なる姿勢とポッコリおなかだけの問題かと思いきや…。

恐ろしいですね~!

ぽっこりおなかの原因その2:便秘

女性は30代を過ぎたあたりから、便秘で悩む人が急増してきます。

便秘になると、行き場をなくした便やガスが腸内にたまり、ぽっこりおなかの原因となります。


便秘の原因は、ストレス、食生活や生活習慣の乱れ、自律神経のバランスの乱れなど、さまざまなものがあり、総合的に解決していく必要があります。

ぽっこりおなかの原因その3:筋力の低下

20代までは、特に何も運動などをしていなくても一定量の筋肉が保たれているのが普通ですが、これも加齢とともに身体全体の筋肉量が減っていってしまいます。

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特にお腹周りの筋肉は、おなかの脂肪をせき止めるヨロイのような役割を果たしているので、お腹周りの筋肉が減少してしまうと、柔らかい脂肪がだらしなくデローンと前に出てしまうのです…。

ぽっこりおなかの原因その4:皮下脂肪の増加

30代から女性の筋力は徐々に低下していき、代謝能力も減少していきます。


それなのに、20代の頃と変わらず運動もせず、スイーツなどの甘いものや脂っこいものなどをたくさん食べ続けていませんか?

代謝や筋肉量は落ちる一方なのに、運動量や食事の量・内容が変わらなければ、当然体内の脂肪の比率が徐々に増えて行きます。

脂肪の割合が増えれば、隠れ肥満になり、全体の体型はそれほど変わらないまま、ヨロイのないお腹まわりだけがぽっこりになってしまうのです。

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ぽっこりお腹をスッキリなおす対処方法

ポッコリおなかの原因がわかったら、対処方法もわかりやすいですね。

どうすればスッキリお腹に戻れるのか、見て行きましょう。

姿勢を良くする

まず、一番簡単にできる対策方法は、姿勢を正しくすることです。

背筋を伸ばし、おへその下あたりにグッと力を入れ、おしりをギュッと引き締めるようにして立ちましょう。

歩く時も、ナナメ下を見て歩くのではなく、キリリとしっかり前を見て。

歩きスマホなんて論外ですよ~!

便秘を改善する

便秘を改善させるだけで、体重が2~3キロ、場合によっては5~6キロも減ることがあります。

便秘解消は、便やガスが出るだけでなく、体のめぐりが改善され、新陳代謝が活性化して、老廃物を排出するのにとても効果的なのです。

便秘改善は日々の積み重ねです。

便通を良くする生活=基本の生活ととらえ、便秘が改善してもずっと続けて行くようにしましょう。

便秘を改善するための生活

●食生活を改善する
⇒朝ごはんを必ず食べる
⇒1日1食は一汁三菜の和食を食べる
⇒寝る前の遅い時間に食べない(腸の動きが悪くなる)
【忙しい人必見】コンビニで買える便秘に効く食べ物・飲み物

●適度に体を動かす

●自律神経を整える
⇒生活リズムの整った毎日を送る
⇒質の良い睡眠をとる
順天堂大学の小林弘幸教授に教わる自律神経の整え方

筋力を取り戻す

食事を減らしてやせても、なかなかぽっこりお腹だけは治らない、という経験をお持ちの方は多いですよね。

それもそのはず。

これまでは、肉を支えるヨロイの役割を果たしていたお腹の筋肉が衰えて、肉を支えられなくなったからぽっこり出るので、それを改善したいならばやはりお腹の筋肉を取り戻すことが最も効果的な方法です。


腹筋や下っ腹の筋肉を使ったエクササイズや筋トレなどをして、お腹に筋肉を付けることで、ぽっこりお腹を解消できます。

ドローインダイエットで無理なくポッコリおなかを解消

お腹を凹ませるダイエット方法として注目を集めている「ドローイン」ダイエットは、お腹周りのヨロイとなる腹横筋を適度に鍛えられ、ぽっこりおなかの改善に役立ちます。


基本さえ押さえていれば、立っていても座っていても、どんな姿勢でもいつでもどこでもできるので、日常的に取りいれ、毎日続けるようにしましょう。

皮下脂肪を減らす

ダイレクトに皮下脂肪を減らすのは、ぽっこりおなかの改善にとても効果的です。

皮下脂肪の減少の為には、週2~3日、30分~1時間程度の有酸素運動を行うのが効果的です。

お手軽な有酸素運動としては、ウォーキングがおすすめ。

誰でも手軽にできる有酸素運動の1つで、無理なく続けられます。

ウォーキングの際、時々お腹周りをひねるような運動を混ぜると、お腹周りの腹横筋がきたえられ、より効果的です。


また、スクワットなどもその場でできる上、ぽっこりおなかに効果的な有酸素運動となります。

運動後はアミノ酸を補給する!

シッカリ運動した後にアミノ酸たっぷりの牛乳を飲むと筋肉が付きやすくなるので、運動終了後30分以内に牛乳を飲むようにしましょう。

牛乳が苦手な方は、プロテインドリンクやアミノ酸ドリンクでもOKです。

まとめ

ぽっこりおなかを改善する為に重要な注目ポイントは「姿勢改善」「便秘解消」「皮下脂肪減少」と「筋力アップ」です。

この注目ポイントに直接アプローチするようなダイエット方法を用いることで、ただ単に体重が減少するというのではなく、ぽっこり出たおなかを引っ込ませて、美しいボディラインを手に入れることができます。

こちら↓もご参考にどうぞ!
5分寝転ぶだけでOK!ポッコリお腹を改善する簡単骨盤矯正方法

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