ブラや下着・パジャマを毎回洗わないでいると、赤ニキビの原因に!?

「ニットものやカーディガンをどのくらいの頻度で洗うか」という調査に対して、

「2,3回着たら」というものから、「汚れやにおいが目立つようになるまで洗わない」
というものまで、人それぞれ多様な回答があったそうです。

ニットやカーディガンは洗って干すのも大変だし、肌に直接触れる部分も少ないものなので、これは納得できますね。

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ところが同じ調査で、ブラや肌着、パジャマを毎日洗わない人も3~4割くらいはいるということがわかりました。


ブラなどの下着やパジャマを着まわしていると…、、!

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前日の服を着まわすことのリスク

胸や背中にできるニキビはアクネ菌ではなくマラセチア菌!」の記事でも書きましたが、胸や背中にできる赤いニキビはマラセチア毛包菌というカビの一種です。


私も以前、胸や二の腕にできる赤いニキビに悩まされていました。

実は私はその頃、ブラやパジャマを2~3日洗わないで着まわしていたのです…。


理由は、「生地が早く傷んでしまいそうだから」というのと、

「洗濯物をできるだけ減らしたいから」というもの…(笑)。

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子供が大きくなると、服のサイズも大きくなり洗濯物のカサも増えます。

主人の服はデカいので、それだけで大量の洗濯物に。

せめて自分の着ているものだけでも洗濯量を減らそうと頑張っていた(w)結果だったのですが…。


その、洗濯物を減らそうとブラやパジャマを何日も着まわしていた時期と、胸元や腕の赤ニキビに悩まされていた時期は見事にかぶっていたのです(汗)…。

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皮膚科に行って診てもらっても、

「ニキビですね。原因は男性ホルモンとも言われていますが、はっきりしたことはわかりません」

と言われ、ニキビ用の軟膏を渡されて塗り続けましたが、治りませんでした。


それが、ブラやパジャマを毎日洗濯するようになっただけで、赤ニキビがきれいさっぱり出なくなったのです。


今では、どんなに汗をかいていない日でも、汚れていないように見えても、一度着たものはアウター以外全部その都度洗っています。

洗濯の手間をケチって病院に並び、診療費を払っていた頃のことを思うと、ちょっと笑えますね。


冬でも意外と皮脂汚れがつくし、その皮脂汚れを好んで食べるマラセチア菌の温床になっている可能性もあるので、体のニキビが治らなくて悩んでいる人は、一度洗濯の頻度を見直してみてはいかがでしょうか。

シーツやまくらカバーの洗濯にもご注意を!


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