【海外ニュース】世界のちょっと変わったスーパーモデル10人

スーパーモデルと言えば、ジゼル・ブンチェンに代表されるようなスラリとした高身長女性のイメージですが、世界にはちょっと変わったスーパーモデル(というより、「スーパーな」モデル!?)がたくさんいるようです。

海外ニュースで紹介されていたスーパー(な)モデル10人とは…!?

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スーパーモデルを代表するジゼル・ブンチェンは、

レオナルド・ディカプリオの元カノとしても有名。

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※こういう写真は、脚が長く見えるようななめ下から撮った上、

ひざから下をCG加工で伸ばしている可能性あり。


ジゼルの足は確かに長いですが、胴も同じくらい長い。

普段着の写真などは、こんな縮尺じゃないです。


CG加工してないと思われる写真との比較だと、はっきりわかりますね。
bunchan

CG加工には惑わされないよう気を付けて!


さて、それではジゼルよりもいろんな意味でスーパーなモデルたちを見ていきましょう!

世界のちょっと変わったスーパー(?)モデルたち

アンドレイ・ペジック

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性転換し、女性になった元男性モデル・アンドレイ。

17歳の時、マクドナルドでアルバイトしていたところをスカウトされました。

世界100人の美女では、98位にランクイン。

男の子だった頃。
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男性にしては引き締まってない、やわらかそうな肌ですね。

すでに女性ホルモンによる性転換治療を受けていたのかな?

ケイシー・レグラー

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水泳の元オリンピック選手で、
世界初、「男性モデル」としてエージェントと契約した女性スーパーモデル。

性転換はしていません。

ダフネ・セルフ

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モデルは、そのほとんどが40歳頃までに引退していきますが、
ダフネは、モデル歴60年!

85歳の現役イギリス人モデルで、ランウェイを歩く最年長モデル。

リック・ジェネ

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全身にガイコツのタトゥーを彫ってしまったリック。

愛称はゾンビボーイ。


カナダ人のバッグパッカーだったリックは、19歳で全身タトゥーに。

レディ・ガガのファッション・ディレクターに発掘され、
ガガの”Born This Way”のミュージック・ビデオに出演しています。

タトゥーを入れる前のリック。
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ショーン・ロス

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アフリカ系アメリカ人で、
世界初のアルビノ(先天性白皮症)モデル。

少年期には、白皮症が原因でかなりのいじめを受けたそうですが、
現在はヴォーグ誌などでも活躍中。

ケイティ・ペリーの”E.T.”、
ビヨンセ・ノウルズの”Party”などの
ミュージックビデオにも出演しています。

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モフィ

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斜視モデル。

しかもかなり重度。

斜視を治さずナチュラルのままでいることが、
かえって好感度を上げているのかもしれませんね。

アレックス・ミンスキー

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米国の海兵隊員だったアレックス。

アフガニスタンで片足を失いました。

今は殺し合いのための武器を捨て、
鍛え上げられたボディを武器に、
モデルに専念しています。

ジリアン・メルカド

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筋ジストロフィー
(筋肉が徐々に動かなくなっていく難病)
にかかってしまったジリアン。

ひやかしで応募したモデル募集に合格しました。

車椅子を扱うディーゼル社などと契約中。

劉謙平(リュウ・シャンピン)

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劉謙平氏は72歳のおじいちゃん。

孫娘が洋服をネットに掲載するお手伝いのため、
孫の服を着ている写真を発掘され、
モデルになりました。

ちょっとした冗談のつもりで始めたおじいちゃんモデルが、
今や世界中が知るサクセス・ストーリーに。

ブサイクモデル

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世界には、美の基準からはかけ離れたモデルもたくさんいます。

極端に小柄な人、マッチョ、タトゥー、(控えめに言って)太め…。


モデルの世界は幅広く、色々なニーズがあるのです。
価値観はそれぞれ、生き方は色々ってこと。

しかしやっぱり、『スーパーモデル』じゃなくて、別の意味でスーパースペシャルなモデルさんばっかりでしたねw。


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