コットンを使ったシートマスクで肌を保湿するための正しいやり方

冬の乾燥対策には、やっぱりシートマスクが効果的。

できれば、お気に入りの化粧水を使いたいですよね。

そのためには、製品化して売られているシートマスクではなくコットンを使ったコットンパックを使うことになります。

コットンを使ったシートマスクの正しいやり方、効果的なタイミングや時間、おすすめのコットンについてまとめました。

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コットンパック用におすすめのコットン

コットンパック用のコットンは、出来るだけ少ない枚数で顔全体を覆うことができるように、大きめで伸ばしやすく、1枚のコットンを2~3枚に裂いて使えるタイプのものがおすすめです。

無印良品の「生成カットコットン・大判タイプ」なら、これらの条件をすべて満たしていて、とても使いやすい上に、全国の無印良品の店舗・ネットで簡単に購入できるという点でも、おすすめの商品です。

1枚の大きさは、約7㎝x9㎝。

一度水にぬらしてからはがすと、簡単に2~3枚に裂くことができます。

無印良品 生成カットコットン・大判タイプ (新)135枚入・約90x70mm 日本製

コットンを使ったシートマスクの正しいやり方

洗顔後すぐ行う

コットンパックをするのに一番効果的なタイミングは、洗顔直後です。

朝、余裕があって、日中の乾燥が気になる方は朝の洗顔後、夜ゆったりとパックしたい方・就寝中の乾燥が気になる方は、夜の洗顔後に行いましょう。

コットンを水と化粧水で浸し、顔全体を覆う

コットンを水に浸け、両手で押さえるようにして軽く絞ります。

コットンを2~3枚に裂いて、少しずつ引っ張って延ばし、顔にのせるのにちょうど良い大きさにします。


好きな化粧水を、コットンにしみ込ませます。

したたり落ちたりしない程度に、コットンがひたる程度の量をしみ込ませて下さい。


目と鼻・口を除いた顔全体に、化粧水でしとらせたコットンで覆うように貼り付けます。


※コットンパック専用に、大容量のプチプラ化粧水を買って、水を使わず化粧水だけでコットンをしとらせるという方法もおすすめです。

乾かないうちにやめるのがポイント

コットンパック・シートパックにかける時間は、長ければ長いほど良いと思ってしまいがちですが、実際は5分程度で十分です。

10分以上置いてしまうと、コットンやシートが乾燥し、逆に皮膚の水分を奪っていってしまうようになるので、長すぎるコットンパック・シートパックは絶対にやめましょう。


コットンパックの後は、必ずジェルクリームや乳液などでしっかり油分を補い、油分の保湿も怠らないようにすることが大切です。

安いシートマスクでも保湿力アップで美肌効果のあるおすすめ商品

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