乾燥肌の予防・改善方法!スキンケアを少し変えるだけで潤う肌に

秋から冬は、乾燥が気になる季節です。

スキンケアのちょっとした違いの積み重ねで、私たちの肌はすぐ乾燥に傾いてしまいがち…。

乾燥肌は、肌本来のバリア機能が低下している状態なので、とても敏感になっています。


乾燥してカサカサ肌になるのはもちろん、シミやシワがとてもできやすい状態なのです。

そんな肌トラブルを引き起こす乾燥肌にならないためには、やはり保湿が重要になってきますね。


かといって、スチーマーを使用したり、高保湿化粧品を購入したりするのは手間もかかるしお金もかかります。

そこで今回は、手間もお金もかけずに自宅で簡単にできる乾燥肌予防ケア方法をご紹介します!

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お金も手間もかからない!乾燥肌を防ぐスキンケア方法

【ライター・Towa】

1.洗顔後は3秒以内に化粧水をつける

顔を洗った後、放置する時間が長いほど、乾燥しやすくなります。

表面の水分が蒸発して行く過程で肌の中の水分を道連れにしていってしまうため、乾燥が進行していってしまうのです。

洗顔後は、何よりも先に化粧水をつけることを心がけましょう。

洗面所に化粧水を持って行くか、または洗面所に常備しておき、洗顔後、水分をサッと取ったらすぐ化粧水をつけられるようにしておきましょう。

2.シャワーで顔を洗わない

お風呂で洗顔した後、顔をすすぐ時、シャワーでサーッと流してしまう人も少なくないようですが、シャワーの水圧は皮膚の薄い顔には想像以上に強いのです。

シャワーから勢いよく出てくる水圧を顔に浴びると、お肌にかなりのダメージを与えてしまいます。

これを長年やっていると、乾燥肌だけでなく、肌たるみの原因となってしまうこともありますので、シャワー洗顔は今日からスッパリやめましょう。

洗顔後のすすぎは、「両手に水をすくって顔をやさしくなでるように」を何度も繰り返すのが正解です。

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3.ぬるま湯で洗う

熱いお湯で顔を洗うのは、絶対にNGです。

肌を守るバリアーの役割を果たす皮脂を洗い流してしまい、乾燥が進み、必要な水分まで奪われてしまいます。

顔を洗う際は必ずぬるま湯で洗うようにしましょう。

体温と同じくらいの温度が理想です。

4.化粧水の後は必ず乳液をつける

「スキンケアは化粧水を付けるだけで、あとは何もしない」と言う人がいます。

インナードライ肌で皮脂分泌過多が気になっている人に多いようですが、これではますますインナードライを悪化させてしまいます。


皮脂が過剰に出てしまうのは、油分が足りないからなのです。

化粧水のあとは、必ず乳液やクリームなどを付け、油分を調整する習慣をつけましょう。

蒸気で潤い肌へ

肌に蒸気をあてて温めると、毛細血管の血流を促して肌を活性化し、肌の新陳代謝を正常化させる効果があります。

肌に蒸気をあてると言っても、スチーマーは不要。


蒸しタオルを使いましょう

朝晩、濡らしてよくしぼったタオル(厚手が好ましい)をレンジで温めれば、即席スチーマーの出来上がりです。

それを顔に乗せて1~2分そのまま置きます。

タオルが冷たくなる前にはずし、そのあとすぐ化粧水をつけてください。

お肌の毛穴が開き、化粧水が効率よく浸透するので、しっとりしたお肌になっていきます。


乾燥が気になる方はまず、この5つの方法を実行してみてください。

簡単な方法ばかりですが、続けて行けば効果はしっかり実感できるようになるはずです。

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