オロナインパックで毛穴の角栓が落ちるのはなぜ?その効果と方法

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鼻の毛穴に詰まった皮脂や汚れが酸化して、黒いブツブツになって見えるイチゴ鼻

いちご鼻はどんなに顔をゴシゴシと洗っても消えないし、顔の中心の目立つところなので悩みの種ですよね。

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このいちご鼻を解消すべく昔から売られているのが、シートタイプの毛穴パックですが、毛穴パックの角栓ケアは、肌荒れや毛穴をもっと大きく広げる原因になってしまうことがあります。

角栓がごっそり取れるけど…シートタイプの毛穴パックは危険!


毛穴シートパックより効果が高いとして話題になっているのが、「オロナイン軟膏」です。

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オロナイン軟膏が毛穴パックに有効な理由

オロナイン軟膏といえば、1953年に大塚製薬から発売された軟膏剤で、お肌のひび割れやあかぎれなんかにも使用されているロングセラー商品。

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殺菌消毒効果もあるため、外用薬として長く親しまれているわけですが、これをいちご鼻にパックすると、スッキリ綺麗になると評判なのです。


そもそもいちご鼻は、お肌が乾燥していることで起こります。

肌は乾燥するとそれをカバーしようとして毛穴を開き、そこから皮脂を沢山分泌させるため、これが詰まって酸化して角栓となるわけです。


つまり、いちご鼻を解消するためにはまず肌の水分を取り戻して柔らかくしてから、詰まっている角栓を溶かして流してあげる必要があります。

オロナイン軟膏にはグリセリンやワリセン、オリーブ油などの保湿剤が配合されているため、乾燥して硬くなった肌を柔らかくしてくれる効果があります


またオロナイン軟膏に配合されている「自己乳化型ステアリン酸グリセリル」は、本来なら混ざらない水と油を馴染ませる界面活性剤で、これが毛穴に詰まった角栓を浮かせて取れやすくしてくれるのです。

オロナイン軟膏を使った毛穴パックの方法とコツ

オロナインパックのやり方は非常にシンプル。

まず蒸しタオルをあてるなどして毛穴を開かせてから、オロナインを鼻が真っ白になるくらいタップリと塗り、5~10分待ちます。

その後オロナインの油が残らないように綺麗に洗い流して終了。


後はいつもどおりスキンケアすればOKです。


あるいはオロナインを塗ってからラップでフタをする方法もあります。

※動画では、オロナインとシートタイプの毛穴パックを併用するやり方が紹介されていますが、当サイトではシートタイプの毛穴パックは非推奨です。

一度にスッキリ取ろうとしないで、時間をかけてきれいにしていくことを目指しましょう。


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