足のむくみの原因と、むくんだ時の対処方法・予防方法

試着の時はスッとはけたはずのブーツが、今日は全然入らない!

家に帰って靴下を脱いだら、ゴムのあとがクッキリ…!

こんなことが起こるのは、最近急に太ったから!?

…ではなく、足のむくみのせいかも!

足がむくむ原因と、むくんだ時の適切な対処方法とは…?

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足のむくみは病気が原因のこともある

まず最初に確認しておきたいのは、単なる足のむくみなのか、他に原因があるかどうかということ。

足のむくみの裏には、何らかの病気や体調不良が原因になっていることもあります。

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足にむくみが出る病気や体の不調

以下のケースに心当たりがある方は注意が必要です。

●肝臓や腎臓などに疾患がある
●血管やリンパなどに問題がある
●貧血
●妊娠中の中毒症状

いずれのケースも、むくみが出るほどの状態であれば、深刻な状態の一歩手前になっている可能性もあります。

早めに病院を受診しましょう。

一過性のむくみが出る原因は?

病気や体の不調以外で起こるむくみは、以下のようなものが原因になっていることが多いようです。


一過性の足のむくみの原因としてまず考えられるのは、

●塩分の取りすぎ
●睡眠不足
●ホルモンバランスの乱れ
●運動不足

…など、食生活や生活習慣の乱れによるものがあります。

心当たりがあれば改善していきましょう。

日中の仕事で足がむくむこともある

起床後や午前中は症状が治まっているものの、夕方や夜にむくんでくるような症状は、日中「立ちっぱなし」「座りっぱなし」「歩きっぱなし」といった職業の人に起こりやすい傾向があります。

このようなケースでは、簡単な対処方法でむくみを改善できるので、ぜひトライしてみてください。

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足のむくみを解消する方法

足のむくみは、夕方のくつろぎ方を変えることで解消できます。

帰宅後にテレビを見る時、スマホを操作する時、本を読むときなど、ソファや床などに、足首を少し高く上げるようにしてあおむけに寝ましょう。

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この時両足を左右に揺らしたり、つま先を前後に動かすことで、むくみの解消作用を高めることが可能です。

これは、日中の立ちっぱなしや座りっぱなしが原因で足にたまってしまっている水分を、上半身に戻す効果があります。

通常は、10分~20分程度でスッキリしていきます。


この時、片足ずつ足をあげて、手で足首からヒザの方向に向かってマッサージするのも効果的です。

足のむくみ予防には筋力アップ

足におりてきた水分は通常、足の筋肉のポンプ作用によって体の方に戻っていきます。

むくみやすい人は、このポンプ機能が低下している可能性があります。

特別な運動をする必要はありませんが、普段からつま先立ちをしたり、エレベーターを使わず階段を使ったりして脚の筋力アップを行うことで、むくみにくい体作りをしていくことが可能です。


デスクワークで座りっぱなしの人は、座ったまま両足を上げ下げしたりして、お仕事をしながら筋トレする習慣をつけましょう。

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さらにつま先を上下に上げ下げする動きもプラスすると、むくみ解消効果倍増です。

「立ちっぱなし」「歩きっぱなし」の人も、休憩の時や食事の時などにこの足の動きを取り入れてみてください。

ポッコリおなかを解消する効果もあるり、腰から足までスッキリ体型になれるのでおすすめです!

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