グサッとアカデミア:美人なのに結婚できない・モテないのはなぜ?

5065

林修先生の「グサッとアカデミア」では、なぜか彼氏ができない・結婚できない美人モデルやリア中ハーフ美女を、林先生が分析。

結婚や恋愛で悩んでいる現代女性の悩みに踏み込みました。

スポンサーリンク

婚活してるのに相手が見つからないモデル…なぜ結婚できない?

現役ViViの専属モデルで、7月にはパリコレデビューも果たしたカリスマモデル・宮城舞さん(27)は、玉の輿をねらった婚活真っ最中。

宮城舞さんの画像はこちら


友人から、年収などの玉の輿条件を満たした男性のみを紹介してもらって食事会などを行う形式で婚活中です。

宮城さんは、婚活のための美容室・エステ等美活にも抜かりなく、ファッションやメイクも男性好みを意識して婚活に挑んでいますが、いつも交際に発展せず終わってしまうそうです。


なぜ宮城さんは結婚相手が見つけられないのでしょう?

宮城舞さんが結婚相手に求める条件

1・年収: 2000万以上
2・年齢: 自分より歳上の28~35歳
3・姑と離れている地方出身者
4・身長180センチ以上
5・見た目は「サッパリ濃い」
6・芸能人・スポーツ選手はNG

林修先生の宮城さんに関する分析

林先生によると、「宮城舞さんの条件に合う人が存在するかどうかもあやしい」。

「身長180センチ以上」ですでにかなり限定されてしまいます。

(20代~30代日本人男性の平均身長は171センチ)


さらに、日本のサラリーマンの平均年収は414万円。

「180センチ以上」で狭められた条件から、さらに絞り込まれ、該当者はほんのわずか。


林先生いわく「(存在確率が)天文学的数字」だそう。


恋愛・結婚はギブ&テイクですね。

これだけの条件を相手に求める(テイクする)なら、宮城舞さんはどれだけのものを与えられる(ギブできる)のでしょうか。


テイク・テイクで考えるばかりでは難しいのです。

「婚活で結婚」は現実的じゃない!?

既婚女性622人を対象とした調査によると、「婚活」で現在のご主人と結婚した人は、全体のわずか4.2%

つまり95%以上の人が、婚活とは関係ないところで結婚相手を見つけています。


宮城さんが一生懸命やっている「婚活からの結婚」は、あまり現実的じゃないのかも…?


さらに、林先生によると…

宮城さんの条件に合う完璧な人に出会った時、相手が宮城さんにNo!を出す可能性があります!

なぜなら、これだけの条件を兼ね備えた人は、相手も選び放題だから…!

玉の輿ねらいのレースクイーン佐野真彩さん(30)も結婚できない…

レースクイーンの佐野真彩さんも、玉の輿をねらっていますがなかなか結婚相手が見つかりません。

佐野真彩さんの画像はこちら

林先生:レースクイーンという職業は、恋愛にはプラスに作用していると思いますが、結婚にはふさわしくないかもしれません。


なぜなら…

男性が結婚相手としての女性に求める条件

男性が「結婚したい」と思う女性に関するデータがあります。

以下は、「男性が結婚を決めた時にポイントになった点」を統計データにしたもの。


+の数値は、数字が大きいほど「結婚相手にふさわしい」、-の数値は反対に「ふさわしくない」ということ。

結婚相手にふさわしいと思う女性

家計をきちんと守れる女性 +34.3
料理などの家事ができる女性 +30.1
家を任せられる女性 +26.0
安心して子供を育てられそうな女性 +26.0
自分の親に好かれそうな女性  +10.5
思いやりのあるやさしい女性 +9.4
素朴で素直な女性 +9.4
元気で明るい女性 +5.7

結婚相手にふさわしくないと思う女性

ブランドにこだわる女性 -0.4
見た目が派手な女性 -3.3
おしゃれに気を遣っているいる女性 -3.9
夜の営みが続きそうな女性 -6.5
男性にモテそうな女性 -6.8
色気のあるエッチな女性 -12.9

モデルの宮城舞さん、レースクイーンの佐野真彩さんには、「結婚相手にふさわしくない女性」にあてはまる要素がいくつもあるようです。


男性は、結婚相手に女子力をあまり求めてないということが判明…!!!


林先生によると、「結婚にふさわしい女性」の条件を多く持つ女性は「妻力(つまりょく)」がある女性、男性の親に気に入られる女性は「嫁力(よめりょく)」がある女性、ということになるそうです。


男性には、結婚相手に嫁力を重視する人も多い様子。

男性が結婚を決めた瞬間ベスト4

1.まわりが結婚し始めた時
2.彼女と一年以上付きあった時
3.子供が欲しいと思った時
4.彼女が自分の両親(特に母親)と仲良くしているのを見た時

母親との結びつきが強い男性ほど、結婚する女性の嫁力(姑と仲良くなれる力)が求められます。

実際玉の輿に乗っている女性は、のほほんとした天然女性が多い?

セレブ限定で婚活している女性をよそに、実際に玉の輿に乗っている女性には天然でノホホンとしている女性が多いのでは?という意見があります。

林先生の分析は…

女性のABCDフォーメーション

林先生の分析によると、女性(ABCD)が仲良くしている時は、ある一定の法則があります。

女性A: グループのボス。召集をかけるのもこの人で、会話の70%を仕切る。
女性B: Aに同調し、絶妙に相づちをうつサブボス。
女性C: Aに対するアンチテーゼ。突っかかるけどAに軽くいなされる。(集団の適度な緊張感をもたらす)
女性D: 会話を聞いているフリして参加してない天然女性。

林先生の仮説:
男性から見れば、リーダータイプや反発するタイプより、天然で守ってあげたい、かわいいと思わせるDタイプが理想なのではないでしょうか。

スポンサーリンク

彼氏の浮気が心配で束縛しまくる美女

女優でモデルの佐藤乃莉さん(31)は、今までの交際男性に浮気されたことが多いという過去のトラウマから、現在の彼への束縛が激しくなってしまったそうです。

佐藤乃莉さんの画像はこちら


彼に対して、少しでも空き時間があればラインでメッセージを、1日に30~40回も送ってしまうとか。

彼が飲み会に行くと聞けば、誰と行くのか、女性が参加するのか、隣に女の子が座るかどうか等、いちいちこまかくチェック…。

林修先生の分析

林先生によると、佐藤乃莉さんの恋愛は一人相撲

全部一人で世界を作ってしまっている。

一体誰と恋をしているの?

ラインのメッセージで相手を束縛しようとするのも一人相撲。


追えば逃げる」という言葉があります。

(たとえラインのメッセージでも)追っかけられたら逃げてしまいます。


そしてもうひとつ「(佐藤乃莉さんは)おヒマな人」。


芥川龍之介の名言に
我々を恋愛から救うものは、理性よりもむしろ多忙である
というのがあります。


忙しくしていれば、相手を束縛するヒマなどありません。

自分の生活を充実させて、ラインを打つヒマなどなくなるようにしましょう。


また、砂糖乃莉さんは相手との距離感を非常に近くとりたいタイプなので、同じように距離感を近く取りたい相手を探すと良いかもしれません、ということでした。

うっかり不倫ばかりしてしまう女性は、詐欺の共犯者!?

女優の森野美咲さん(29)は、気が付くと彼氏が既婚者で、自分はそのつもりは全然なかったのにうっかり不倫を繰り返してしまうと言います。

森野美咲さんの画像はこちら

森野さんは相手に尽くしてしまうタイプで、貯金を切り崩して食事をおごってあげたり、フグを食べたことがないと言えば食べに連れて行ってあげたりしたそう。


(万が一男性に読まれたら怒られてしまいそうですが、「食事代は男が払うもの」という感覚が抜けない私にはビックリ!です…)


さらに、別れるまで自宅の場所を教えてもらえないままだったそうです…!

(「彼」なのに…!)


うっかり不倫に巻き込む男性の特徴のひとつに、「誕生日とかクリスマス・バレンタインとかのイベントを祝うのが嫌い」と言うのがあります。


イベントは奥様・家族と一緒に過ごす大切な日のため、不倫相手にはそう言ってごまかすのですね。

気をつけましょう。

林先生の分析

林先生によると…、

「彼はあなたをだましたけれど、あなたも彼に協力していた共犯者です」。


森野さんのようなタイプを、「注文の多い料理店症候群」と言います(林先生の造語)。

宮澤賢治の短編小説「注文の多い料理店」とは、レストランを訪れた二人の男が、「髪をとかして靴の泥を落としてください。金属製のものやとがったものを外してください」と次々出される要求(注文)を、自分の都合のように解釈してダマされ、最終的には自分たちが食材にされてしまうと言うシュールな名作。


相手のわかりやすすぎるウソを、「私のためなんだ」「自分たち二人のためなんだ」と勝手に良い方に解釈し、どんどん自ら進んでダマされていくという負のスパイラルをたどって行きます。


自分の都合に合わせて解釈せず、現実をよく見る力をつけましょう。

才色兼備なのに結婚できない東大卒大学講師

東京大学薬学部卒業卒業で、博士号を持つ大学講師で研究者の木村美紀さん(30歳)は、なかなか理想の男性が見つからず、結婚できないままでいます。

木村美紀さんの画像はこちら


「頭で(理屈で)考えてばかりで、本能で恋愛ができない」のだそうです。

理想のシチュエーションは、耳元で雑学(QRコードってQuick Responseの略なんだよ、的な)をささやかれるとキュンとくるそうです…(何だそれw)。


自分に無いものを持っている人が理想、という木村さん。

本当に好きになる人が目の前に現れたら、理屈じゃなくなっちゃうと思うんですけどね…。

林先生のアドバイス

林先生は、木村さんに対して3パターンを勧められました。


1.キュリー夫人型 : 同じ研究者の夫と同じ職場で出会う。
  仕事をしている時の人はカッコ良く見えるもの。
  また、職場結婚は相変わらず全体に占めるパーセンテージが高いので、確率も高い。


2.葉加瀬太郎・高田万由子型 : それぞれが別の分野で高い能力をもち、尊敬しあえる。


3.ペタジーニ型 : 25歳差カップル。
  相手を上手にコントロールできる歳の差で、夫を自分色に染めていく。
  ただし、このタイプは夫がある程度育つと、巣立って(去って)行ってしまうことが…。

リア充なのに彼氏ができないハーフ美女

斉藤アリスさん(27)は、ご実家がお金持ちで、ご自身はオーストリア人と日本人のハーフで、モデルでありライターもこなす才色兼備。

斉藤アリスさんの画像はこちら


現在は代官山のシェアハウスで仲間と楽しく暮らしていますが、なかなか彼氏ができません。

なぜなのでしょう?


アリスさんいわく…
「『絶対に自分は相手にされない』って女をねらう人は少ないじゃないですか。私は『落とせそうランク』より上だからモテないんだと思います。」

だそうです……(あわわ…自分で言っちゃうそれ??)。


さらに
「私の生まれ育ちもあるし、それにフィットする人が見つけられない」
(お金持ち育ちの自分と価値観の合う人がいない、と言うことか??)


それをヌケヌケと言えちゃうところがなかなかスゴイです。

林先生の分析

自己評価と他者評価のズレが認識できてない」。


自分が自分を「魅力的」と思っているほどには、まわりの男性には魅力的と思われてないのでは?


つまり自己分析ができてない

ズレているかも?と思った時は、「自分が間違っているんじゃないか」と、一度自分を客観視する必要がありそう。


林先生の意見ではありませんが、斉藤アリスさんがモテないのは、「私はイケてる」オーラを出し過ぎているからだという気がしました。

女性目線で言うと、たとえ速水もこみちクラスのイケメンでも「俺は皆よりランク上だから」と思っている空気を出されたら100年の恋も冷めますよね。

以上、林先生が分析する「女性の現実」でした。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする