ベースメイクでファンデの仕上がりが決まる!悩み別下地の選び方

寒い季節になると、乾燥が気になってきますね。

肌が乾燥してくると、朝バッチリ決めたはずのお化粧が、夕方頃には粉をふいてきたり、小ジワやほうれい線にファンデーションがめり込むなど、メイクが崩れてきたりします。


脂性肌の人なら、お昼過ぎには鼻や頬の毛穴が気になる部分を中心にメイクが崩れてしまったりすることもありますよね。

化粧崩れや乾燥が気になっている方は、ファンデーションの仕上がりを良くし、長時間潤いをキープして持ちを良くするベースメイク・ファンデーション下地の役割を見直しましょう。

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下地をつけずファンデーションを直塗りすると崩れやすい

【ライター・リョーコ】

CMなどのメディアでも「ファンデーションは下地で決まる」などと言われることがありますが、ファンデーションの持ちを良くするためには、これが本当に大事。


うるおいをキープして乾燥を防ぐためには、毎日のスキンケアも大事ですが、せっかく高価な美容液でスキンケアをしっかりしていても、下地をおろそかにしていると、「最後のツメが甘い、残念な仕上がりメイク」になってしまうのです。


皆さんは、ベースメイクをしてからファンデーションを塗っていますか?

私のまわりの友人に話を聞いてみると、「化粧水・乳液のあと、そのままファンデ」という人も少なくありません。


手抜きしている割に、「夕方になって化粧崩れしやすい」と悩んでいたりするので、「まずは基本からちゃんとやってみようか」と言いたくなります。

この記事を読んでくださっている皆様は、明日からきちんと化粧下地を使ってベースメイクしてくださいね。

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ファンデーションの仕上がりと持ちは下地で決まる

ファンデーションを塗る前に、しっかり下地(ベース)を塗ってからファンデーションをのせる、という基本のステップを踏むだけで、肌の明るさ、隠したいシミやくすみなどがカバーされ、ワンランク上の仕上がりになります。

ファンデーションのあとにつけるアイカラーやチークなども、もっときれいに発色するようになります。


ベースメイクの種類も多く、悩み別に色々出ています。

毛穴をカバーするタイプのもの、シミ・そばかすをカバーするもの、日中も美容成分で潤いを保ちながらカバーしてくれるベースなど…。

今まで下地を使っていなかった人は、どんな下地が肌に合っているか、BAさんに相談しながらご自分に合った下地を買いましょう。

おすすめ化粧下地ラインナップ

私自身が使ってみて良かったもの、周りの友達が浸かっていて口コミ評価が高い化粧下地をご紹介しますので、選ぶときの参考にしてみて下さいね。

毛穴をカバーする化粧下地

ソフィーナ プリマヴィスタ 毛穴・色ムラカバー 化粧下地(¥2,800-)

シミ・そばかすカバーにおすすめの化粧下地

メナード フェアルーセント薬用ベースクリーム (¥4,000-)

美容液成分が入っているベースメイク

コフレドール / モイストフィットベースUV (¥2,940-)
ヴォワールコレクチュール(クレ・ド・ポー ボーテ) (¥6,000)
メナード ジュピエルメイクアップベース (¥5,000)


個人的には、総合力の高い美容液成分入りのものがおすすめです。

「ベースメイクでメイクの7割が決まる」とも言われていますので、まずは下地からしっかりお化粧していくことが大事です。

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